車の買い替えタイミングは出産でした。|車買い替え体験

車の買い替えタイミングは出産でした。

車を買い替えたのは、もう十分走ったと思ったからです。走行距離は7万キロほどでしたが、購入してから13年経っていました。年式は平成12年式です。

 

人生で一番最初に買った車でした。免許を取り立ての頃、恐る恐る乗っていた思い出の車です。まだまだ乗りたいと思っていたのですが、買い替えの必要を強く感じたきっかけがありました。

 

子どもが生まれることになり、チャイルドシートの購入を考えていたときのことです。チャイルドシートを何点か選んで、機能を比較していました。

 

対応車種を見てみると、私の車がないのです。恐らく型式が古すぎて、対応されていないのだと思いました。

 

 

たぶん支障はないのでしょうが、やはり対応機種に入っていないと気になります。車のボディをよく見れば、塗装もところところ傷んでいます。ライトのカバーもすっかり曇り、いかにも古びた感じになってしまっていました。

 

せっかく子供も生まれるし、新しい車に乗せてやりたいと思いました。それと、燃費が格段に向上しているのも決め手でした。

 

車を買い替えた方が、ランニングコストは確実に下がります。もうすぐ車検も迫っているしということで、思い切って買い替えることにしました。

 

 

新しい車を買うに当たって、今までの車の不満点を探しました。今まで乗っていたのは、なんの変哲もない真ん中のグレードのミラでした。私は車に詳しいわけでも、こだわりがあるわけでもありません。性能にも走りにも、これといって不満はありませんでした。

 

一つ挙げるなら、インテリアの色です。真っ黒の内装は夏はとても暑く、車内も暗く見えます。次は明るめの色がいいなと思いました。

 

 

それからかなりいろいろなメーカーを回り、カタログを集めました。試乗もさせてもらい、何か月もかけて検討しました。

 

そして、結局今までと同じミラに落ち着きました。自分でも驚いています。選んだ理由は燃費です。私が買った当時は、軽自動車の中で一番の燃費でした。至って普通な形もとても好きです。冒険しない安心感があり、飽きもせず乗っていられます。

 

結局同じ車を選んでしまいましたが、とても気に入っています。